「親勉講座〜宿題バトルはもうおしまい!遊びながら学べる家庭学習法〜」

我が家の娘たちは「勉強」が苦手だったり、嫌いです。
嫌い、と言っても黒板に向かって座って、数式を真似して書いたり、漢字を何回も何回も繰り返し書いてる状態が、嫌なのです。
特に10歳娘が1年生の頃。
「わからない」と言う娘に「なんで2+3がわからないんだろう???」と、私もどうしていいか「わからない」状態でした。(LDと診断を受けた後も、数の概念をどう理解できるかを、スクールソーシャルワーカーさんと話し合ったものです)
 
だから毎日の宿題を、プリント1枚を、兎に角終わらせないと!!
と思ってバトル!!でした。娘は号泣。できずに終わる・・・。
その時親勉を知りたかった―!
 
今回開催する「親勉講座〜宿題バトルはもうおしまい!遊びながら学べる家庭学習法〜」
 
勉強を遊びに変え、勉強をいかに勉強と気づかれないようにするかが学べます!
宿題でバトルになってしまう親子さんにおすすめの講座です。
 

6/6(木)「親勉講座〜宿題バトルはもうおしまい!遊びながら学べる家庭学習法〜」

【予約受付中】

日時:6/6(木)10:30~12:00
場所:「こくぶんじ市民活動センター」
〒185-0012 東京都国分寺市本町4丁目1−9 第56本町クリスタルビル
参加費:3.240円
持ち物:筆記用具
定員:15 名
*ご予約はメニュー・料金のページをお読みになって下記予約フォームからお申込み下さい。

https://manabiya-akoakoa.crayonsite.com/p/3/
 
【親勉とは】
一般社団法人日本親勉アカデミー協会を略し
「遊ぶ様に勉強し、日本の未来を創っていく子ども達を増やす」理念をモットーにした家庭学習法です。
我が子に「勉強を楽しんで欲しい」と願っているお母さんはとても多くいらっしゃることでしょう。
しかしながら、我が子に勉強を教えると、お母さんはイライラし、親子関係がギクシャクしてしまうとご相談を多くいただきます。
 
親勉は、勉強を勉強として与えるのではなく、勉強を遊びに変え、ちょっとした工夫を続けることにより、お子さん方は勉強が好きになっていきます。例えば、漢字嫌いなお子さんにドリル学習をやらせても、おそらく好きになるのは難しいでしょう。ところが、親勉の「部首トランプ」で遊ぶだけで、部首を覚え、漢字に興味が湧いてくるお子さんはたくさんいらっしゃいます。
 
また、小学校2年の算数にでてくる「かさ」の問題。
これも計量カップをコップ変わりにして、毎日お茶やお水を飲むだけで「100㎖のお茶を飲みたい」と子どもが言うのです。そこから単位変換や小数・分数に繋げていくことができるのです。机の上だけで勉強するのではなく、お忙しいお母さん達ができる様に、1日5分~10分、日常生活に親勉を取り組むだけで、子ども達は勉強を勉強を思わずに吸収していきます。
 
私は特別支援学級で、集団の授業に入れない子達の取り出し授業では、この親勉カード等をを使って子ども達と遊んでいます。子ども達はとても楽しそうに学んでいますよ!
また、中学校の社会の授業で、「歴史トランプ」を使って授業をされている先生もいます。中学生でも、とても盛り上がると聞いています。
学校の勉強に遅れがち。発達に凸凹がある。多くの個性を持った子ども達に従来通りの勉強法ではなく、家庭学習こそ、子ども達の個性に合わせた楽しい学びを取り入れてみませんか?
~よこやまみほさんより~

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